手術当日から食事ができるインプラントがあります(東京都港区赤坂)

インプラントのデメリットとして、高額な治療費と治療期間が長いということが挙げられます。
通常インプラントの治療期間は下顎で3カ月以上、上顎では6か月以上が目安となっています。
インプラントを埋入して骨との結合を待つ訳ですが、その間には当然歯がない状態が続き、手術当時からの食事は難しいようです。
ですが現在では、インプラント治療の研究・開発によって、治療期間の短縮が実現されています。
従来では考えられなかった結果をもたらしており、手術当日に仮歯まで入るという画期的な手術方法です。
この手術方法をall-on-4(オールオンフォー)と言いますが、この手術でインプラントを入れれば手術当日から自分の歯で食事を摂ることもできます。

手術当日から食事ができるall-on-4(オールオンフォー)のメリットは他にもあります。
インプラントを希望しながらも「骨が少ない」「骨が薄い」ために、骨造成・骨移植をするケース、最悪の場合そういった理由でインプラントを断られていたケースもあります。
ですがall-on-4(オールオンフォー)では、これらの難症例に関しても対応できる可能性が飛躍的に上がっており、インプラントを希望する多くの方に施術できるようになりました。

更に、これまでのように歯とインプラントの割合が1:1の場合、仮に28本すべてインプラントにすれば、その治療費は単純計算で910万円になります。(インプラント1本当たりの全国平均が325,000円)
対してall-on-4(オールオンフォー)では、片顎に4本のインプラントを埋入し、その上に14本全ての歯を乗せますので費用を抑えられる術式でもあります。

もしall-on-4(オールオンフォー)に関心を持たれましたら、
【手術当日から食事ができるインプラント 東京都港区赤坂】
をご覧ください。

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